What's Gateball ゲートボールとは・・・

 

日本人により考案されたスポーツで、15m×20mと20m×25mの2種類のコートで競技されます。コート内には3個のゲートと1本のゴールポールが設置され打者は競技規則に従って各ゲートを通過させ、さらに上がりを競います。
5人対5人のチーム対抗形式をとっていて、赤(奇数)白(偶数)に分かれ、30分の競技時間内に1番から10番まで順次打撃し、チームの総得点で勝敗を決します。


■用具
(財)日本ゲートボール連合で定められた、スティック・ボール・ゲート・ポールを使用します。
ボールは赤(1・3・5・7・9)白(2・4・6・8・10)の10個を使う。

 
■コート
運動場、体育館等にコートを設定します。 

 
■主なルール
・主審の打撃通告から10秒以内に打たなければならない。 
・ヘッドフェイス以外の部分で打ってはならない。 
・二度打ち、押し打ちをしてはならない。 
・打撃の強弱、打つ意志の有無に関わらずスティックがボールに触れたときは、打撃したものとみなす。 
・第1ゲートは1打で通過しなければならない。 
・スパーク打撃について 
(1) 自分の打ったボールが、他のボールに当たった時(タッチという)に行うことができる。まず、自分のボールが静止した位置で、自分のボールを足の裏で踏み押さえ、当てたボールを自分のボールに接触させてスティックで自分のボールを打ち、その反動で当てたボールを転がすことを「スパーク打撃」という。 
(2) 第1ゲートを通過していないボールは、タッチを認めない。 
(3) 自分のボールやタッチした他のボールが、アウトボールになるとスパーク打撃権が失われる。 
(4) スパーク打撃に成功したら、スパーク打撃権の数と同じだけ、自分のボールを打つことができる。 
(5) スパーク打撃の権利を放棄することはできず、必ずスパーク打撃しなければならない。 
(6) 1回の打順中に、2度タッチしてはいけない。 
(7) 1回の打撃で、2個以上の他のボールに次々とタッチしたら、タッチしたボールは順番に関係なくスパーク打撃をする 
(8) スパーク打撃をした時、自球が足下から離れたり、他球が10cm離れない場合は、反則となり、引き続きプレーができなくなる。 

  オフィシャルルール
  (財)日本ゲートボール連合ルール説明書をご参照下さい。

■プレーの進め方
・ジャンケンまたはコイントスにより、先攻、後攻を決める。 
・先攻のチームが「1,3,5,7,9」の赤色の奇数番号ボール、後攻のチームが「2,4,6,8,10」の白色の偶数ボールを持ち、赤白交互にボールを打つ。 
・審判員の打撃通告の後、打者はスタートエリア内にボールを置いて第1ゲートをねらって打撃する。1ゲートを通過した場合、もう1打撃つことができる。未通過の場合は次の打順コールを待つ。 
・以下自チームが有利になるように、監督および主将の采配により作戦を展開しゲームを進める。 
・ボールがゲートを通過するごとに1点、上がりは2点となる。よって、上がりとなったプレーヤーの合計得点は5点となる。どちらかのチーム全員が上がりとなり25点を取得した時点でそのチームの勝ちとなる。但し、赤チームが25点先取した場合、最終打者の次打者(白チーム)までプレーが継続される。競技時間を過ぎた場合は、その時点の総得点が多いチームの勝ちとする。
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